グローバルネットワークと株取引のためのパソコン

株を始める上で皆さんに知っておいて頂きたいことがある。それは、株で大きな失敗をしない為にはまず情報を得ること。毎日経済のニュースはチェックしていますか?経済ニュースは難しくてよくわからないという考えのままだといずれ痛い目を見るでしょう。

M&Aキャピタルパートナーズと東宝と株式投資情報

M&Aキャピタルパートナーズ は、証券コード6080で東証1部銘柄として上場するM&Aの仲介業です。
直近2年間の業績推移は、売上高が二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は146.06%、営業利益2期連続増益と好業績であり、アグレッシブな価格チャートでありながら1000円台後半の高水準の価格展開となっています。
1400円から1900円付近の間での株価推移ですが、直近2年は右肩上がりのチャートとなっており、ただし、価格変動が激しいこの銘柄の買いのタイミングは慎重に判断する必要があります。
利益剰余金26億円、借り入れ0、自己資本比率86%と財務内容に優れるこの企業の問題として、人件費が大きくなる傾向があり、徹底したコストカットが収益率を向上させます。

東宝は、映画制作会社であり、株式会社東宝として証券コード9602で東証1部銘柄として上場しています。
直近2年間の業績推移は、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は16.09%、営業利益も二期連続増益と好業績、株価も順調に推移しています。
直近1年の株価チャートを見てみると、価格の乱高下が見られ、投資のタイミングには十分な注意が必要です。
業績の底上げとなる理由に昭和の映画ブームに購入した映画館跡地を利用して不動産賃貸収入が安定収入となり、公開作品が大ヒットした経緯もあり収益拡大となったことが好材料となりました。
利益剰余金が2496億円に有利子負債293百万円と潤沢な預金資産を持ち、企業の内部留保としてしっかりとした財務を形成しています。
株主優待として映画優待券や演劇招待券があり、それを目的とした投資家もいるようです。